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2008年10月

2008年10月31日 (金)

すべてはホルモンのせい!?

先日私の働いているフィットネスで講習会がありました。「女性の身体と運動」~ホルモン導体と自律神経機能~というテーマである。なんだか目から鱗でありました。そうすべてはホルモンのせいだったのです。

heart02女性は女性特有の月経現象を持っていて 女性のホルモンは月経周期に影響されます。女性の性ホルモンとはエストロゲン、プロゲストロンで成り立っていて、エストロゲンの働きは

血液の調整【血液凝固防止】 (例) 脳梗塞などの防止

精神の安定【自律神経の安定】 (例) 更年期障害 躁鬱などの予防や軽減

代謝の活性【肌や髪の艶】  (例)アンチエイジング!

骨塩量の調整【骨密度の維持】 (例)骨粗しょう症を予防 

すごい!こんな働きをしているということは、ホルモンが少なくなるとたいへんなのです。

もし、エストロゲンが減ると

downwardright不定愁訴 自律神経失調症、精神神経症状、心血管系疾患、骨粗しょう症などの欠乏症状が現れるそうです。イヤー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

加齢に伴い性ホルモンの分泌量が低下する高齢者においては身体機能の低下や生活習慣病の予防には不可欠だそうです。

up誰もが加齢に伴いホルモンは減少していくところ、ではどうしたら補っていくのかといいますと

①自律神経を意識する。 副交感神経と交感神経のバランスを見る

②ホルモン周期を意識する 月経期、卵胞期、黄体期によって行動を変える

③適度な運動 運動することでホルモン分泌はあがる!

④栄養を取る 特に大豆イソブラホンの摂取はいい!

そう今まで感情のコントロールができなくなり、落ち込んだり、泣いたり、怒ったりしたのはホルモンのせいだったんです!それをわかるつ生活は変わるかも。ちなみに黄体期でエストロゲンが少ないから怒りやすく、昨晩もつまらないことで旦那に八つ当たり。ダーリンごめんね。でもホルモンが少ないからだったのです。bleahというようにホルモンで言い訳ができるとこが増えました。エストロゲンも増やさなきゃ!

2008年10月14日 (火)

ラテンな私

Image018_2 インド舞踊の舞台化粧には割りに自信があります。今まで生徒はすべて私がメイクしてきたので少なくても100人にインド舞踊のメイクを施してきました。でも、去年インドでメイクアップアーティストにお化粧していもらったときの感動が忘れられません。ハゲでデブのオカマのオヤジでしたが、その腕は見事なほどいい素晴らしいメイクしてくれました。そこで、私ももっと腕を上げなければ、と思い、昨日は吉祥寺で舞台稽古のメイクの体験に申し込みました。さすがにインド舞踊のメイクはなかったので、お願いしたのがラテンの舞台化粧。正直恐ろしい!けれども、ラテンはこのメイクなんだそうです。うーん、メイクの道も深いんだなあ。

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