すべてはホルモンのせい!?
先日私の働いているフィットネスで講習会がありました。「女性の身体と運動」~ホルモン導体と自律神経機能~というテーマである。なんだか目から鱗でありました。そうすべてはホルモンのせいだったのです。
女性は女性特有の月経現象を持っていて 女性のホルモンは月経周期に影響されます。女性の性ホルモンとはエストロゲン、プロゲストロンで成り立っていて、エストロゲンの働きは
血液の調整【血液凝固防止】 (例) 脳梗塞などの防止
精神の安定【自律神経の安定】 (例) 更年期障害 躁鬱などの予防や軽減
代謝の活性【肌や髪の艶】 (例)アンチエイジング!
骨塩量の調整【骨密度の維持】 (例)骨粗しょう症を予防
すごい!こんな働きをしているということは、ホルモンが少なくなるとたいへんなのです。
もし、エストロゲンが減ると
不定愁訴 自律神経失調症、精神神経症状、心血管系疾患、骨粗しょう症などの欠乏症状が現れるそうです。イヤー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
加齢に伴い性ホルモンの分泌量が低下する高齢者においては身体機能の低下や生活習慣病の予防には不可欠だそうです。
誰もが加齢に伴いホルモンは減少していくところ、ではどうしたら補っていくのかといいますと
①自律神経を意識する。 副交感神経と交感神経のバランスを見る
②ホルモン周期を意識する 月経期、卵胞期、黄体期によって行動を変える
③適度な運動 運動することでホルモン分泌はあがる!
④栄養を取る 特に大豆イソブラホンの摂取はいい!
そう今まで感情のコントロールができなくなり、落ち込んだり、泣いたり、怒ったりしたのはホルモンのせいだったんです!それをわかるつ生活は変わるかも。ちなみに黄体期でエストロゲンが少ないから怒りやすく、昨晩もつまらないことで旦那に八つ当たり。ダーリンごめんね。でもホルモンが少ないからだったのです。
というようにホルモンで言い訳ができるとこが増えました。エストロゲンも増やさなきゃ!



最近のコメント