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2009年2月

2009年2月20日 (金)

ヒーリングのパワーに驚き

今週国立にヒーリングスペースがオープンしました。お店の名前はプレゼント★タイム。実はこのごろ原因不明の腰痛と不眠に悩まされておりまして、知り合いのO氏に相談したところ、ちょうどお店がオープンするからと予約を取っていただいたのです。腰痛なのになざヒーリング??と疑問に思いつつも、O氏には絶対的な信頼を持っているので、O氏が言うのだから間違いないでしょう、、。と思いプレゼント★タイムに参上いたしました!

そして、本当に腰痛も、くるぶしの腫れも引いて、そして不眠症も解決しました!ヒーリングって凄いw(゚o゚)w

私が受けたのはシータヒーリング。施術してくださる方がシータ波になり潜在意識に働きかけ思考パターンの変更やDNAの活性化を図るというもの、、。

そのカウンセリングの中でわかったこと。

私は来週からのインドでの公演に向けてのリハーサルがうまくいくのかををとても不安に思っていて、それが身体に表れているらしいのです。順調に進むのだろうか?また衝突しないのだろうかと、、。

私は舞台を通じて観客に愛情を表現したいのに、どうして舞台裏では衝突を繰り返してしまうのだろう、というのは私の悩みでした。

その答えが見つかったように思えます。

人と協調していく中で何かを作り上げていくのが私の人生の目的であることは明白であるが、私の先祖から受け付いてきたなかに”戦う”というDNAがあり、どうしても協調できないことが怒ってしまいます。でもそれは人と協調できる素晴らしさを崇高にするためのレッスンでもあったということでもあるのです。

そこで私は私自身のDNAに向って宣言します。「私は人生の目的を達成するために戦うことを止めます。学びの時間は終わりました。地球と仲良くします。大地に根ざします。テント繋がります。私はいつも神の愛に満ちています。自分の存在価値を否定することなく自信を持って生きていきます」

神様でも宇宙のエネルギーでも霊的な力でもいいそうなんですが、私は神様の愛という言葉は解かりやすいです。

すっかり腰痛も治り、不眠症も改善されました。踝の腫れは至急や卵巣の冷えから来ていたようです。自分自身の中に存在する女性特有の恨みやつらみ、または人からの妬みなども付いていたらしく、それを祓ってもらうことで冷えがひいたようです。くるぶしの晴れが取れました。

せっかくのヒーリングが無駄にならないように日々の精神状態をクリアにしていきたいです。そして、インドでも戦わないで協調していい舞台を目指したいです。

ヒーリング★スペース  http;//present-time2.com

2009年2月13日 (金)

大分から神様が来たのかしら!

先日足もみ健康法の講習会に誘われて、友人二人と出かけました。誘ってくださったのは未熟者の私を何かとサポートをしてくださるO氏。O氏が足も身健康法を普及するきっかけになったのはけれこれ10数年前。かれの息子さんが地下で水道管の工事のバイトをしていたときに地盤沈下により下半身不随で一生寝たきりになると宣告され、あらゆる療法を試したそうです。東大や慶応の医学部の教授や超能力者や気功の大家にも会ったり、ありとあらゆる民間療法を訪ねまわり遂に、官有謀先生のあしもみ健康法に出会いました。それは、棒を使い足の裏を揉むのですが、絶叫するほど痛いのです。嫌がる息子さんを家族で羽交い絞めして毎日足の裏を揉んだ結果、かれは歩けるようになったのです。そして今では彼は結婚して仕事をしています。それからO氏は足も身健康法を広めています。私の教室にも何度か来ていただいたことがありました。痛いですが、さすがに万病に効く健康法だと思います。ただ意思がなければ継続するのが難しく、私も久しぶりに 講習会に来て、あーやらなきゃと反省。失明していた人が見えるようになったとか病気から奇跡的な回復をしたなどのリポートが続きました。

 でもその講習会では予想もしていなかった凄いことが起こりました!大分から来た河合浩美さんというお医者さんの話が本当にすごかったのです。背が高く、手足が長く大振りで毒舌で話をする河合さんは、男なのか、女なのか、人なのか、宇宙人なのかだんだんわからなくなってきました。この人は本当は神様で私たち人間に忠告しに舞い降りてきたのではないかと思うほど衝撃的だったのです。私のつたない文章では河合さんの迫力は伝わらないと思いますが、、。

 人生は楽しいことが基本で、過去も未来もなく今を生きなくてはいけない。偶然なんてものはなく物事すべてに結果がある。病気になるのは、すべてその人の根性の悪さから来ている。根性の悪さとは、世間体を気にしたり、人間関係のストレスなどを抱えたり、こだわりやプライド、あえて嫌なことをしたり、などをさすそうです。なぜなら基本は楽しい人生を過ごすことは人間の義務だから、それが出来ない人は根性が悪くて、病気になっても仕方がない。そして、私たちの身体でさへ自分の所有物ではなく借り物である。病気は身体からのメッセージで、しんどい人生をやめてほしいとの悲鳴なのだから、それを聞けない人は病気が治るはずはない。根性を叩きなおせ!被害者ぶるな!借り物である身体に感謝して生きろ!と激励されてしまいました。「楽しく生きれば病気は治る」だそうです。

神様が警告に来たのかもしれません、、。衝撃的でした。

 

2009年2月 6日 (金)

ポエム完成

9月19日、中野ゼロホールで公演を行います!4連休の前の日だけど、、たくさんの人に見ていただきたいものです。今、この公演のストーリーのための音楽作りの真っ最中でややっと詩が完成したとインドから連絡を受けました。その詩を音楽家に託して作曲の作業に入ります。そして、それが出来上がったころにインドへ!振り付けの開始です。今月の24日からまたインド、もう背水の陣。インドのダンサーともうまくやらなきゃ。ゴーゴーごま君!と私のテーマ曲が頭で鳴り響きます。ちなみに、ごま君とは私がごまアザラシに似ているとのことで家族の中でのあだ名です。体型もそうなんですが、、以前テレビでごまアザラシが泳ぐ練習をしているのドキュメンタリーを見たときにその映像がすごかったのです。母親がまだ白いごまアザラシを海に投げ込むのですが、必死に氷のに上がってきてぎゃーぎゃー鳴いているのです。その姿は「私泳げなくてもいいの!大人にならなくてもいいの!」と泣いているように見えたわけなんですよね。なんとなく自分とだぶってしまって、、自分からごまあざらしと言っています。インドで泣いてばかりいる私ですが、こんどは泣かないで泳ぎだすぞ!という心境なわけなんです。ごま君卒業だあ。

2009年2月 1日 (日)

査定より怖いもの

私は都内の数箇所ののフィットネスでヨーガ、ジャイロキネシス、たまにインド舞踊も教えています。どのフィットネスでも査定というものがあります。何分かの持ち時間の中、普段のレッスンを他のインストラクターをお客さんに見立ててデモストレーションをするのです。

それを数人の試験官が見ていて点数をつけて、それにより今年の給料が決まるのです。緊張しつつ、他のインストラクターの指導を受けながら、感心したり新しい発見があったり面白いのですが、、、自分の前になると緊張のあまり、用意していた台詞を忘れてしまったり、想定していたよりも時間が早くすぎてしまったりとか、いろいろなことをやってしまうことも誰にでもあるようです。ただ、私にはとても悪い癖があり、緊張したり、人前に立つと、とにかく笑いをとろうとしてしまうのです。それも査定でやらなくてもいいのに、、試験官も苦笑いするほどふざけてしまうのですよね、、、。怖いのは査定よりも自分、、。

 そして、今回はもっと最悪で、査定が終わってから、以前から知り合いの試験官の一人の方と話しているうちに、このごろジャイロの仲間で問題になっているKさんの話題になりました。Kさんは資格がないのに教えているのです。それも4年も、、!私たちはものすごい時間もお金もエネルギーもかけてジャイロの訓練を受けてトレーナーになっているというのに、途中でドロップアウトしたKさんが今でも教えていて、査定もジャイロで受けたと聞いて興奮のあまり、「そんなことがあっていいのですか!」と試験官に詰め寄り、困った試験官は責任者を予備、ますます私の興奮は高まり責任者まで詰め寄ってしまいま。近日中にKさんにたいしての対処は考えると言ってくれましたが、どうかな?4年もほっといているわけですから、、帰ってから主人に話したら「お前のその正義感が自分自身の首を絞めることになることがまだわからないのか!」とお説教されるし、、とほほ、、。確かに、今までも熱血漢や正義感を振り回し、人間関係が難しくなったことは数多いのですよね。自分自身ヨーガで心穏やかになりたいものです。とほほ。

査定よりも怖いのは自分の情熱だわ。

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