大分から神様が来たのかしら!
先日足もみ健康法の講習会に誘われて、友人二人と出かけました。誘ってくださったのは未熟者の私を何かとサポートをしてくださるO氏。O氏が足も身健康法を普及するきっかけになったのはけれこれ10数年前。かれの息子さんが地下で水道管の工事のバイトをしていたときに地盤沈下により下半身不随で一生寝たきりになると宣告され、あらゆる療法を試したそうです。東大や慶応の医学部の教授や超能力者や気功の大家にも会ったり、ありとあらゆる民間療法を訪ねまわり遂に、官有謀先生のあしもみ健康法に出会いました。それは、棒を使い足の裏を揉むのですが、絶叫するほど痛いのです。嫌がる息子さんを家族で羽交い絞めして毎日足の裏を揉んだ結果、かれは歩けるようになったのです。そして今では彼は結婚して仕事をしています。それからO氏は足も身健康法を広めています。私の教室にも何度か来ていただいたことがありました。痛いですが、さすがに万病に効く健康法だと思います。ただ意思がなければ継続するのが難しく、私も久しぶりに 講習会に来て、あーやらなきゃと反省。失明していた人が見えるようになったとか病気から奇跡的な回復をしたなどのリポートが続きました。
でもその講習会では予想もしていなかった凄いことが起こりました!大分から来た河合浩美さんというお医者さんの話が本当にすごかったのです。背が高く、手足が長く大振りで毒舌で話をする河合さんは、男なのか、女なのか、人なのか、宇宙人なのかだんだんわからなくなってきました。この人は本当は神様で私たち人間に忠告しに舞い降りてきたのではないかと思うほど衝撃的だったのです。私のつたない文章では河合さんの迫力は伝わらないと思いますが、、。
人生は楽しいことが基本で、過去も未来もなく今を生きなくてはいけない。偶然なんてものはなく物事すべてに結果がある。病気になるのは、すべてその人の根性の悪さから来ている。根性の悪さとは、世間体を気にしたり、人間関係のストレスなどを抱えたり、こだわりやプライド、あえて嫌なことをしたり、などをさすそうです。なぜなら基本は楽しい人生を過ごすことは人間の義務だから、それが出来ない人は根性が悪くて、病気になっても仕方がない。そして、私たちの身体でさへ自分の所有物ではなく借り物である。病気は身体からのメッセージで、しんどい人生をやめてほしいとの悲鳴なのだから、それを聞けない人は病気が治るはずはない。根性を叩きなおせ!被害者ぶるな!借り物である身体に感謝して生きろ!と激励されてしまいました。「楽しく生きれば病気は治る」だそうです。
神様が警告に来たのかもしれません、、。衝撃的でした。


うわ~!!

耳が痛いです。
でも 今の自分は、良かれと思って必死に生きてきた結果です。そもそも悪い根性を 良かれと思ってたところがすでに問題なんですよね。それって無意識だから難しいです。
でも 見直す機会が来たことには 感謝ですね!
足もみ、ちなみにどんな痛さなのか 体験してみたいです
ドキドキ!
投稿: たかたか | 2009年2月13日 (金) 22時10分
たかたかさんへ
耳が痛くない人はきっといないと思うよ。
私もつい最近まで突然の腰痛で何やっても治らないからおかしいな?と思っていたんですけど、先日ヒーリングをしていただいたらすっかり治りました。
やはりストレスや恐怖心だったんだと思います。今度のインドのリハーサルがうまくいくかどうかが不安で体が悲鳴を上げていたみたいです。
インドからけってきたら足もみして差し上げますね!
投稿: maruchan | 2009年2月19日 (木) 08時58分
すみません、、コメント最後間違えました。インドから帰ってきたらです。けってくるって誰を??きゃーこわい。自分が、、。
投稿: maruchan | 2009年2月19日 (木) 09時00分