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2009年11月

2009年11月29日 (日)

パントマイム三昧

 この週末はパントマイム三昧の日々。まず、28日の午前中は世田谷パブリックシアターの土曜プレイパークでShivaさんのパントマイム演出論のワークショップに参加。Shivaさんはまるで舞踏の人のような雰囲気の人。鍛えられた体に頭は丸坊主にされている。いろいろなキャラクターになるというテーマでセレブな女からお年寄り、酔っぱらいまでキャラクターを変えるテクニックを学びました。歩き方は顔の筋肉の使い方など目線など、とても興味深かったです。

 そして、午後は銀座makotoシアターで 佐々木麗明さん、いちょうさん、今川雅一さん、togaさん、あがりえ弘虫さん、そして、今日は 柿本さん、KADOYAさん,清水良憲さん、Shivaさん、山田とうしさん、と10人のパントマイムを観ました。人生いろいろ、表現もいろいろなんだなあ、と飽和状態の頭ではそれぐらいしか文章が思いつきませんが、、自分のテクニックを評価されたいのか、人を笑わせたいのか、自分が自分らしく舞台に立ちたいのか、自分に挑戦したいのか、観客を感動させたいのか、どこに目的を置くかでも方向が違っていくのでしょう。舞台は生き物だから、表現者の狙い通りにもならないのだけれど。何はともあれ、お疲れ様。10人観た私にもお疲れ様。

フラメンコが情熱を運んできた!

昨日は前進座で知人が出演したフラメンコをみました。多摩美術大学のフラメンコサークルの卒業生の集まりだと聞いていたので、どちらかというと、まあ、期待もしていなかったわけなのです。でももう一曲目から身を乗り出しっぱなしで、エキサイティングしている自分にびっくり!素晴らしい歌、ギター、そして踊りでした。このごろの私は舞台の演出のことや制作のほうに興味がありました。でも、踊りたいという欲求はずいぶん薄れてしまったというか、踊ることに慣れてしまったというか、、。

 ふと高校時代を思い出しました。謝恩会のときにダンス部の人たちがステージで踊った時にやはり興奮して、自分がそこにいないことに憤りさへ感じました。ダンスを踊りたい!という欲求は大学に入っても続いて模索した結果。バリ舞踊のグループに入り、卒業後コンテンポラリーの舞踊団に入り、インドへ留学、、という変遷がありましたが、原点は高校時代にあったのです。忘れていましたが昨日のフラメンコをみて思い出しました。踊りたいという情熱の火を消してはいけないと。

2009年11月28日 (土)

変身!迫力だわあ

Cimg3621 京都のダヤさんから写真が送られてきました。ダヤさんのスタジオで前の日のリハーサル。寒いしおなかすいて憔悴している皆さんが、やはり濃い化粧と舞台の魔力で変身するんですよね。これだけの数だと迫力ですね。今は後処理でたいへんだと。私もチッラレッカーの事後処理がたいへんで、二ヶ月経ってやっと昨日写真を整理したりしたのですよね。

Cazzjfmv_3

本当に素晴らしい機会を与えてくださったダヤさんに感謝!他の出演者の方たちと過ごした時間もたいへんよい思い出になります。踊りを通して人と知り合えることは本当に幸せです。

2009年11月23日 (月)

紅葉狩り 舞台は京都

091121_1526541 21日の2回の公演、22日のワークショップ無事に終わりました!舞台はモヒニアッタム【私】クチプディ【渡辺さん】オデッシィ【柳田さん】カタック【佐藤さん】バラタナティアム【ダヤトミコさんとお弟子さんたち】で舞台が進み最後は全員によるフィナーレ!美しい紅葉のようにさまざまな色に変化した舞台でした。皆さん実力派でご自分に確固たる自信があるから、私もお任せしてゆったりと過ごしました。守らなければいけない人たちがいる舞台とは、また心境が違うものでした。たまにはいいもんですね。モヒニアッタムを初めて観るたたちがほとんどの京都の舞台でしたが、少しでもモヒニアッタムの印象が残ればいいな。絶滅寸前のトキのような存在なので、、。こんな素晴らしいチャンスをくださったダヤさんに心から感謝します。舞台の写真はまだ手元にないので、楽屋で右から柳田さん、私、渡辺さんの写真を載せさせていただきます。佐藤さんはこの踊っている最中だったのよね。 皆さまお疲れ様。

2009年11月19日 (木)

いざ!京都へ出陣

明日から京都へ。素晴らしい舞踊家ダヤトミコさんの公演にゲスト出演です。11月は本当に目の回る忙しさで、十分な稽古を積んだとはいえないけれども、心をこめて踊ります。ワークショップも楽しんでいただけるようにがんばらなきゃ。

以下ダヤさんのホームページより公演の告知です。もっと早く載せるべきでした【反省】

日時 2009年11月21日(土)2回公演 (1時半 5時半)

    ワークショップ 11月22日(日)A講座 13時20分 B講座 15時

ーダヤ・トミコ プロデュースー
≪インフィニティ・ダンスシアター vol.1≫
~はるかなるインド 舞・五彩~ 主催

(京都市・ウィングス京都)

ダヤ・トミコがプロデュースする<極上のパフォーマンス>。vol.1は、インドの数ある古典舞踊の中から代表的な五つのスタイルを上演。近年めきめきと日本人のインド舞踊家が実力を磨き、日本で、インドで、また海外に活動の幅を広げて多くの称賛を得ています。この実力のある一線のダンサーが一同に会し、その珠玉の舞踊を上演いたします。
関東から(順不当→)、「モヒニアッタム/丸橋広実」、「カタック/佐藤雅子」、「クチプディ/渡辺桂子」、関西から、「オリッシィ/柳田紀美子」、「バラタナーティヤム/ダヤ・トミコ」を中心に上演され、加えて、主催の「タンマイーナティヤアラヤ」より、次世代を担う実力あるソリスト「ギル佳津江/西部紗希/金澤倫子」が、インフィニティ(無限の可能性を秘めて)ダンスシアターに参加します。
まもなく、予約前売り開始です。今から、要チェック! チケットのご予約、ご購入はお早めに!
◆2回公演;昼)13:30~ 夜)17:30~ 
◆有料;前売/3,500円, 当日/4,000円, 全;自由席 
◆主催&問合せ<タンマイーナティヤアラヤ>

2009年11月13日 (金)

魅惑わくわくインドの旅!

魅惑わくわくインドの旅知られざるインドボディーカルチャーのふるさとケララ~

というツアーが計画されています。なんと伊藤武さんと私がそのツアーのガイド役なのです。

伊藤武さんはインドの文化や武術、神話、伝統、風習、などに見識が深くたくさんの著書も出されています。サンスクリットにも精通していて、ヨーガの先生でもあります。マルマヨーガはとても素晴らしいです。

私は伊藤氏の本「身体に優しいインド」を手にとった瞬間を今でも覚えています。武蔵野芸術大学に仕事で行った帰りに本屋でカラフルでマニアックなインドのことが書かれた本を見つけた時に、何か運命を感じました。

それから数年たち伊藤氏とMIXIを通じて知り合い、私の踊りの公演に来ていただいたり、ヨガクラスなど出させていただき、終電まで飲んでは中央線に乗る仲となり、「チットラレッカー」ではどれだけお世話になったことか、、、ちなみに「心と体に優しいインド舞踊教室」はもちろんその本からパクリました。

その伊藤さんと私がガイドの旅なんて私自身がなんだかすごく楽しいかも。

2010年2月22日【月】から28日【日】までの7日間のツアーです。

ヨ-ガをやったりカタカリ【ケララ伝統の舞踊劇】やクーディヤッタム【サンスクリット舞踊劇】を先生の解説や私の通訳で観賞したり、カラリパヤット【武術】の稽古風景を見たりマルマトリートメントを受けたりと盛りだくさんなのです。

ご興味がある方は大陸旅遊 まで 03-3376-2511

伊藤武さんのイラストの入ったパンフレットを送ってくれるはずです。

大陸旅遊 http://www.tairikuryoyu.co.jp

皆でケララを満喫しましょうヽ(´▽`)/

2009年11月 7日 (土)

呼吸法でクレンジング

マイアミからジュリオがやってきました。彼こそが、ジャイロキネシス ジャイロトニックの創始者なのです。今でこそ、サンタクロースにも見えないこともない髪形と体系ですが、昔はすごい身体をしていました、、。まるで修行僧のような。日本全国のみならず、アジアやヨーロッパからトレーナーがジュリオのレッスンを受けるために集合です。

今回は呼吸法のエクササイズを3日間トレーニングをしていただきました。ジャイロの動きと呼吸法は体をクレンジングするそうです。実際熱を出して倒れる人も何人かいたほど、、。私もすっかり腰痛が治り、この頃ふっと「なんだか死んでしまいたい」というような燃え尽きてしまったような気分もすっかり大掃除できました。大地にしっかり立っている感覚やエネルギーをいただいたワークショップでした。

来ている人達も凄いですよね。皆さんトレーナーとして働いているけれども、たぶん収入よりも、学ぶために出かける旅費や滞在費、授業料のほうがはるかに上回っているはず。ジャイロで頭角を現している人ほど、そこにどれだけのエネルギーとお金を費やしていることやら、、。ジュリオ自身もそうかもしれません。人生はジャイロのためにあるのではないかしら。私も一時そこまで行きたい気持ちはありましたが、舞台のほうがやはり私らしいかしら。エネルギーをいただき、

次は京都公演です!ワークショップの準備もクチプディの渡辺さんとばっちり息が合う感じ。またよい仲間ができそうです。嬉しいな。

2009年11月 3日 (火)

ありがたい贈り物

Photo 毎月4週目の土曜日にはインド通信の集まりがあります。ボランティアの人たちが集まり、わいわいやりながら会報やチラシの封入、発送をして、そのあとはパーティなのです。松岡環さんの手料理や皆の差し入れで祝杯をあげる、とても楽しい時間。行けばいろいろな出会いがあり、充実した時間なのですが、なかなかいけません、、。土曜日は教室だったり、イベントだったり、、、でも、今回は行かせていただいて本当に嬉しかった!京都の公演のチラシを入れてもらうので、日程を調整したのですが、、これは運命だったのかも。

インド通信、http://homepage3.nifty.com/~mariamma/india.htm

 なんと、、幻のチットラレッカーのDVDを松岡さんが手渡してくれたのです!シンガポールのインド人街でチットラレッカーのDVDを手に取り、私を思い出してくれたそうです。もう感謝感激!松岡さんありがとうございます。どれだけ観たいと望んだことか。YOUTUBEで断片的に観ましたが、インドでは見つからなくて、、

 松岡さんのようにインド映画のみならず、アジアの映画や文化を日本に紹介して、インド通信も毎月発行して、さまざまな日本とアジアの文化交流に貢献してきたかた。毎日がさぞ忙しいと思うのですが、私のようなものにも気にかけてくださり、本当に頭が下がります。仕事が成功する人は人間性も伴うものなのでと思います。私も人間性を磨かなければ。

2009年11月 2日 (月)

パントマイムに夢中

昨日は清水きよしさんの30周年記念の「幻の蝶」を観に行きました。30年間続けてきた作品の重みと洗練された動きとに、とても心打たれる舞台でした。先月は三軒茶屋の大道芸フェスティバルを堪能し、加納真実さんの大ファンになりおっかけになりそう。すがぽんさんという売れっ子のパントマイムのワークショップへ参加したりと、なんだか方向が変わっていきそうです。インド舞踊だけでは表現しきれない世界にパントマイムは連れて行ってくれるのですよね。来年の公演も少しずつ計画中。またあがりえ弘虫さんと舞台を作れたらいいな、と思っています。あがりえのパントマイムは清水さんや加納さん、他の方々ともまた違う魅力があります。穏やかな悲哀というのかな。実現するといいな。

今週はジャイロトニックの研修。創始者のジュリオが来日。ハードな3日間になるでしょう。やせるだろうなあ、、。

さ来週は京都公演はたいへんそう。まだ準備も終わってないし、、なんだかハードな一カ月です。がんばらなきゃ。

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