文化・芸術

2009年11月 3日 (火)

ありがたい贈り物

Photo 毎月4週目の土曜日にはインド通信の集まりがあります。ボランティアの人たちが集まり、わいわいやりながら会報やチラシの封入、発送をして、そのあとはパーティなのです。松岡環さんの手料理や皆の差し入れで祝杯をあげる、とても楽しい時間。行けばいろいろな出会いがあり、充実した時間なのですが、なかなかいけません、、。土曜日は教室だったり、イベントだったり、、、でも、今回は行かせていただいて本当に嬉しかった!京都の公演のチラシを入れてもらうので、日程を調整したのですが、、これは運命だったのかも。

インド通信、http://homepage3.nifty.com/~mariamma/india.htm

 なんと、、幻のチットラレッカーのDVDを松岡さんが手渡してくれたのです!シンガポールのインド人街でチットラレッカーのDVDを手に取り、私を思い出してくれたそうです。もう感謝感激!松岡さんありがとうございます。どれだけ観たいと望んだことか。YOUTUBEで断片的に観ましたが、インドでは見つからなくて、、

 松岡さんのようにインド映画のみならず、アジアの映画や文化を日本に紹介して、インド通信も毎月発行して、さまざまな日本とアジアの文化交流に貢献してきたかた。毎日がさぞ忙しいと思うのですが、私のようなものにも気にかけてくださり、本当に頭が下がります。仕事が成功する人は人間性も伴うものなのでと思います。私も人間性を磨かなければ。

2009年11月 2日 (月)

パントマイムに夢中

昨日は清水きよしさんの30周年記念の「幻の蝶」を観に行きました。30年間続けてきた作品の重みと洗練された動きとに、とても心打たれる舞台でした。先月は三軒茶屋の大道芸フェスティバルを堪能し、加納真実さんの大ファンになりおっかけになりそう。すがぽんさんという売れっ子のパントマイムのワークショップへ参加したりと、なんだか方向が変わっていきそうです。インド舞踊だけでは表現しきれない世界にパントマイムは連れて行ってくれるのですよね。来年の公演も少しずつ計画中。またあがりえ弘虫さんと舞台を作れたらいいな、と思っています。あがりえのパントマイムは清水さんや加納さん、他の方々ともまた違う魅力があります。穏やかな悲哀というのかな。実現するといいな。

今週はジャイロトニックの研修。創始者のジュリオが来日。ハードな3日間になるでしょう。やせるだろうなあ、、。

さ来週は京都公演はたいへんそう。まだ準備も終わってないし、、なんだかハードな一カ月です。がんばらなきゃ。

2009年8月30日 (日)

出店募集

もう八月も終わりますねえ。公演もまじかに迫ってきております。昨日のリハーサルもまずまずの出来栄え。皆さん誠実で熱心で本当に頭が下がります。心から感謝!

さて、そろそろ公演の準備も整えなければいけません。

今回の会場の中野ゼロホールはロビーが広くて出店が出せます。

飲食以外で前もって許可が必要。

今のところ

oneケララ企画       チットラレッカー の原作本 

             オリジナルCD  

twoシタール【インド輸入品】       紅茶 他

threeシャングリラ【ネパールの輸入品】スカーフ、シルバーのアクセサリー、他

four大陸旅遊【旅行会社】   ケララツアーのキャンペーン

fiveキッチンスタジオペイズリー【美人料理研究家】香取薫さんの料理本 スパイス 他

six塚口さん         手作りアクセサリー スパイス

seven中西さん 【デザイナー】    ヨーガウエアー 絵葉書 ヨーがCD   

eight六甲サリー【インド衣料品】   サリー インドの衣料品

などのお店が出店をしてくださいます。

どなたか参加してにぎやかにしていただけないかしらん、、。

問い合わせは

ケララ企画まで mohini@nifty.com

2009年8月27日 (木)

凄腕だね Victoria

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今日はメイクアップの打ち合わせ。先日のリハーサルのメイクいまひとつだったので、もう一度打ち合わせを、、と中野のフィーフィーちゃん(本名 VICTORIA)の働く美容室へ行きました。もう今回はばっちり決めてくれました。やはりインドの特殊なメイクに慣れることや、お互いの望むことや美的感覚を理解するのには時間が必要ですね。それを惜しまずに何度でも付き合ってくれるのが彼女の真面目で完璧主義なところ。才能のある人はやはり努力を惜しまないものなんですね。

フィリピン人とスペイン人のハーフのフィーフィーちゃん、、私もよくフィリピン人と間違えられるから、並ぶとなんだか姉妹みたい。もちろん彼女の美しさにはかなわないけど。少しでもチットラレッカーに近付けてくれてありがとう。VICTORIAlovely

2009年8月 3日 (月)

チットラレッカー YOUTUBE 登場

2回目のリハーサルでとった映像YOTUBEにあげちゃいました。

ぜひ見てくださいね。

初台のスタジオで撮ったのでちょっと見にくいけど、出演者の皆さんの緊張感も伝わってきます。

http://www.youtube.com/watch?v=sHdnxc74jIU

感想聞かせてください。

これから舞台に向けて煮詰めて煮詰めて良質なものにしないと。

2009年7月31日 (金)

森の修行者 YOUTUBE デビュー

九月の公演のリハーサルは2回目。今回はデジカメでリハーサル風景を撮影しました。

まずは今回のプロジェクトで誇れるイケ面二人。彼らがヨ‐ガとカラリをベースにして森の中を修行している様子をYUTUBEでご紹介しております。ご覧あれ!

http://www.youtube.com/watch?v=i4WmafBI_HQ

2009年7月23日 (木)

メイクアップアーティストのフィーフィーちゃん

Cid_01090723084828__931shsoftbank 9月の公演はいつもの古典舞踊とは違うので、メイクがたいへん!髪型もいくつにもパーツが分かれているし、メイクもインドのメイクアップアーティストがやったようにはできそうもないのですよね。それで、メイクさんを頼みたいと思っていたら出会っちゃいました。伊藤武先生のお誕生会の席で斬新な髪型と超セクシーボディのフィーフィーちゃんは、スペイン人とフィリィピン人のハーフ。なんと一万円で引き受けてくれちゃいました!王様とヨーギーも頼んじゃうことにしました。男性は五千円とのことで、2万円+出張料金で23000円。悪くない値段ですよね。どんどん売り出してあげたいメイクさん。ブライダルもやるそうなので、必要な方は私にご連絡を!フイーフィーちゃん、期待しているよ。美しくしてね。

2009年7月12日 (日)

若者よ。青春を謳歌しなさい!

090711_2038511 9月の公演、チットラレッカーでは王様やヒロイン、ヨギーのほかにとても重要な役があります。それは王様に弟子入りする若者のこと。それを我らがマコラジャ君が引き受けてくれたのですが、本当にぴったりの役なのです。ヒロインが森から降りて人里に好奇心一杯の若者をからかう場面が割りと好きなのです。耳元で「若者よ。青春を謳歌しなさい。恋をしなさい。人生は美しいもの。飽きるまで楽しみなさい」と囁くのですが。私ってなんて役得なのかしら?といつも思います。マコちゃんは肌も綺麗で可愛い顔をしているし、なんだか自分がいい女になったような錯覚をします。えへへ。舞台を降りたらとける魔法。

 そのまこちゃん、昨日ムービーダンスの舞台ですごい輝きを放ってました。インドレストランで超満員の中、彼と3人の美女が華やかに踊りました。こんなに楽しそうに踊る人たちをマジかで見るのってすごく新鮮でした。私にとって舞台は手放しで楽しめるものではないから。若者よ!青春を謳歌しなさい!もっておもっと魅力的になって羽ばたいてね。

2009年7月 7日 (火)

素敵なパパの出来上がり

Ca3a1069_2  9月の公演で「チットラレッカー」の役に王様のお見合い相手のお父さん役に、踊るデザイナー 岡本さんが挑戦します。まずは見た目が大事ですよね。5月に結婚したひよこちゃんの花婿さんの衣装を借りてきました。なんて着る人によって印象が違うのかしら!ひよこちゃんの花婿さんはそのままインドエアの人形そっくりだったけど、、。岡本さんはなんだかスターのようだわ。こんなお父さん欲しい!ごめん。武男(父の名前です)岡本さんは実際に娘さんがいるので、きっと自慢のパパなのでしょう。舞台まではパパと密かによばせてもらおうっと。

2009年6月29日 (月)

ヨネヤマママコさんからの贈る言葉

今日は銀座でパントマイムを見ました。私の王子様、あがりえひろ虫さんのパントマイムのソロを見るのははじめてて、良い席を取ろうと1時間前から雨の中から生徒と待っていました。あがりえさんのパントマイムはダンディでロマンチック、でも笑えて、ととても居心地の良い時間でした。王子様ステキlovely

そして、その日のスペシャルゲストのヨネヤマママコさんのパントマイムは本当に衝撃でした。この方がパントマイムを日本に広め、世界中に名をはせた方なのか、と納得。レストランのウエイターの裏事情みたいなものを表現していたのですが、もう二度とと外食したくない気持ちにもなるぐらいリアルでもあり、でも笑いが止まらなくもあり、だんだん男か女かよくわからない、神様の領域なのではないか?と思い始めました。舞踏で言えば大野師のような存在ですね。

そして、その後のトークショーはハンマーで殴られたような衝撃を受けました。彼女のパントマイムを築いてきた日々、それは孤独であり絶望であり、悪夢であった、と。ただ孤独とは 「個を毒する」ともいえ、酸いも甘いも毒を一人で堪能してきた人生だったと。語れない苦しみも多く、今もその絶望の狭間にいながらパントマイムを続けているのだと、明るく!話してくれました。

私ごときでも舞台やインド舞踊をやり続けることが孤独であり、辛いことも多いし、逃げ出したくなるけれど、世界のヨネヤマさんに比べたら蚊に刺される程度の苦しみ。そこから逃げないで孤独、”個毒”を味わい続けることができるのだろうか?とまだ頭がガンガン鳴り響いているのでした、、。ヨネヤマさんからいただいた言葉は一生忘れないでいたいです。

2009年6月27日 (土)

ひよこ組 親分

Photo ひよこ組の紹介はラストになりますが、やはりこの方はひよこ組の親分。

10台のときの写真を見せていただいたことがありますが、まるでフランスの女優さんのようでした。彼女は私の親友だったT氏の奥さん。私がインドに留学中に、共通の友人が「T氏の奥さん、かっこいいよ。『私は人生を悔いたこがない』と言い切っていたよ」と手紙をくれました。彼女の生き方は確かにかっこいいのである。

その彼女が私の踊りの門下生になり、陰になり日向になり私を支えてくれて来ました。舞台の話をしたときに「私は先生の舞台は木の役でも通行人の役でもいいからご一緒したい」といってくれました。この忠誠心に泣けてきます。がんばれひよこ親分!

2009年6月22日 (月)

ひよこ組 ナンバー5

164 このひよこちゃんはたぶん黄色ではなく、かなり毛色が他の人と違うような気がします。かなりユニークで、好奇心も旺盛でフットワークが軽い。でも踊りのときは「それはやったら駄目だよ」と注意したことを100パーセント繰り返しやるので、私に大目玉を食らうことが多いかも。火に引き寄せられる虫のように、禁じられたことに惹かれるのかしら?今は別居婚をはじめたばかり。週末ごとに旦那の下へ飛び立つのでした。結婚パーティのときの可憐な美しい姿にはやはり感動しました。お願いだから舞台では振り付けを踊ってね。

2009年6月19日 (金)

ひよこ組 ナンバー4

Photo 今日ご紹介するのは一番の若手。カタカリが大好きで何度もケララに足を運んでいるバイリンガル。ひそかに私の跡継ぎではないかと期待しております。アジアンビューティな帰国子女。がんばって踊りきっってね。

2009年6月13日 (土)

ひよこ組 ナンバー3

Photo ひよこ組 ナンバー3 はつい最近お嫁さんになったばかり。その花嫁姿はあまりにも美しく、ついほろりと涙が、、。ママになったら踊りは卒業かもしれないので、これが最後の舞台になるかもしれない、との心意気。すごい頑張り屋さんだから、いい家庭を築き上げていくのだと思います。今回の舞台で一緒にいい思い出を作ろうね。

2009年6月11日 (木)

踊るデザイナーの力作!

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9月の公演のフライヤーができました!我らが踊るデザイナーの岡本さんの力作です。ぴあも販売開始でもう購入されている報告を受けて感激。

フライヤー希望の方送ります。

指定席 自由席 もケララ企画に申し込めます。

ケララ企画 042-574-8217 mohini@nifty.com

2009年6月 9日 (火)

ひよこ組 ナンバー2

Photo ひよこ組 ナンバー2 (順不動)は誰を紹介しようかしら?北島マヤっぽいchickにしてみます。彼女は普段は身体の弱いおとなしい子なんですが、ガラスの仮面の主人公のように豹変するのです。「おーきたきた!」という感じで変容する表情と身体の動きは、普段の彼女ではないように思えることがあります。お裁縫も得意で踊るの大好きなんだよね。

2009年6月 4日 (木)

6月8日 ぴあ 販売開始

ぴあから 9月19日(土)のなかのゼロホール「チットラレッカー」のチケット販売が開始!

お詫び

料金が先日ブログで明記したものと変更しました。

自由席 4000円

指定席 5000円

になりました!m(_ _)m

ケララ企画でも購入できます。指定席希望の方は早めに。いい席とってくださいね。

2009年5月21日 (木)

踊るデザイナー

090515_1712151 Photo なかなか修行者として決めてくれている岡本さんは実はデザイナー事務所の社長さんです。今回のフライヤーをお願いしていて、この話が二転三転しているのにも耐えながら励ましてくれてきた心強い見方です。 その岡本さんがヨーガ修行者に弟子入りする役を、引き受けてくれたというか立候補してくれたというか、なんとも頼もしいお方です。実は中学生まで子役で映画に何度も出演していたそうです。確かに美しい顔立ちをされてます。

早速フライヤーのデザインの打ち合わせを終えた後、服を脱がし、メイクアップをはじめたのですが、事務所の女の子も男の子も大喜びで、写真の取りまくり。デザイナー事務所のブログにアップするそうです。なんとも楽しい職場ですね。岡本さんファンのヨーガの仲間の方々に写真を配っているそうで、チケットの売れ行きが良くなりそうな予感です。

ちなみに、以前インド大使館のヨガの教室で知り合ったのですが、みんなでランチを食べたときに岡本さんに中学生の娘さんがいるという話になり、若く見えるので、驚いていたら「でも僕ヤんパパ(ヤんキーのパパ?)ではないですよ」というコメントが私のつぼにはまり、どうしても岡本さんが学ラン(長らん?)にそりこみを入れ、奥さまは引きずるぐらい長いスカートで眉毛がないとうカップルの、かなり古い時代のヤンキーの絵が思い浮かんでしまうのですよね。その頭の中のイメージが修行僧に変わりつつある今日この頃。

2009年5月19日 (火)

美男美女のカップル誕生!

Dh000091 またまた出演者の紹介です。

この絵になる二人。なんて美しいのでしょう!

王様のお見合い相手と、王様の弟分が恋に落ちてしまうのですが、我ながら素晴らしい人選であったと自負しているわけであります。

中崎誠君は日本のインド映画ダンスの世界で白一点の人気者。

堀友紀子さんはバラタナティアムのダンサーでこれから凄いことになるのでは、という期待の新人。今でもファンはいると思いますが、しっかりものなので悪い虫は着かなさそうだなあ。

二人はまた9月までという期限付きではありますが、ステキなカップルとして舞台の上では純粋な恋を表現して欲しいです。

若いっていいなあ、とは思いますが、果たして私が若いころこんなに美しくはなかったから

若さだけではなく人柄やカルマがものをうのでしょうか。

何はともあれ眼の保養です。

2009年5月17日 (日)

ジェントルマンの変貌への期待

Dh000053  中嶌さんと出会ったのは一年前。世田谷パブリックシアター土曜プレイパークという公開ワークショップの講師をしていたときでした。インド舞踊のワークショップの参加者はほとんど女の人で、男性の参加者は珍しいのです。不思議に思いながらも、その日はクリシュナ神とラーダの恋の物語を演じてもらうプログラムでした。なんだかその男性は軽やかなんです。クリシュナが明るくふわふわ浮いて舞っているいる感じ。「只者ではないな」直感。後ほど伺うとパパイヤ鈴木とオヤジダンサーズのメンバーだと。sun(゚0゚) あまり日本にいなかったためにテレビネタはあまり知らないのですが、何年か前に特集で見た覚えがありました。皆さん夫々仕事をしながら稽古に励み、ライブでは熱狂的に踊る姿は忘れていませんでした。わー芸能人と会ってしまった。とミーハー気分。

 それ以降、私の銀座での公演にも顔を出してくださり、中嶌さん企画の会に出演させていただいたりと交流させていただいておりました。中嶌さんはいつお会いしても紳士なんですよね。京都生まれだそうで品格もあり、優しい方だとお見受けしております。

でも今回、勇気を持ちだめもとでアタックさせていただいて承諾してくださったのは、誰からも尊敬されるヨギーの役。森の中で瞑想三昧をしているところに、王様とチットラレッカーが迷い込んで出会ってしまう。そして、ヨギーはチットラの魅力に取り付かれ、修行がままならなくなり、豹変して欲望を果たしてしまうという、どこかにいそうな宗教団体の教祖のような役なんです。いつもジェントルマンの中嶌さんがどこまで豹変してくださるのか凄く楽しみです。凄い傲慢でいやらしい感じって正反対ですものね。

あっ!偉大なヨギーを狂わせるほど魅力的な女性を私ができるのかのほうが深刻かもしれませんが。coldsweats02

そういえば、また7月から世田谷パブリックシアターの土曜プレイパークの第2週目を受け持ちます。また中嶌さんに出会えたように、素晴らしい出会いがあるといいな。

2009年5月16日 (土)

マイ ヒーロー誕生

Dh000063 9月の公演の”チットラレッカー”とは 踊り子で王様の愛人。私の役なんです。この写真は王様役のあがり弘虫さんの王様の姿。私の施したメイクアップが今一つでして、あがりえさんの魅力が十分に引き出されていないので残念ですが、、私のヒーローです!ただし九月までの期限付きですが。lovely

2月にインドから、公演のための録音、振り付けを終えて帰国が近づき悩みが深まりました。インドからカタカリの美少年二人を公演に招聘するはずだったのですが、どうもうまくことが運ばないのです。彼らは日本公演への野望に舞い上がり、リハーサルには来ないけれども、、親戚一同まで巻き込み、公演のギャラの交渉に全力を注ぐ豹変振りに私は追い詰められていました。その二人を選んだ師匠は「時代が変わり、今では生徒をコントロールすることはできない」と逃げる始末。お金やステータスを気にするだけで、舞台の完成度を高めることに関心のない人と舞台を作ることができるのだろうか?それよりも、私には愛情を感じない相手と舞台が出来るのだろうか?帰国してからも迷い悩みました。

そして、相談したのが大阪のバラタナティアム舞踊家の櫻井暁美先生。インドの人を招聘しては苦労されている方なので親身に相談に乗ってくださいました。そして、清水きよしさんというパントマイムの方に相談に行くようにと紹介してくださいました。櫻井さんとのある清水さんは今まで交流のない私の話も熱心に聞いてくださり、パントマイムの人が入ることで舞台を構成できるかどうか考えてくださるとのこと。そして、紹介してくださったのが パントマイミストのあがりえ弘虫さん。お会いして、ものの5分で引き受けてくださり、びっくり!それから何週間も、もう一人の修行者というアンチヒーロー役を探すのに苦労しなければいけなかったことを考えても、あがりえさんが引き受けてくれたことって凄いことなんだと実感。本当にありがとうございます。

私を救済してくれたヒーローのような方。舞台でもヒーローなので9月まで、粗相のないように気をつけないと、、ヒロインというキャラクターとは遠い私だから、、(;´д`)トホホ…

あがりえさんの舞台が6月にあります。皆さんこぞって行きましょうrun

Pantomaim Week vol.04"Mime Mode" 2009年6月19日(金)から7月12日(日)

会場 MAKOTOシアター銀座 http://pantomimeweek.com/

2009年5月15日 (金)

インドダンスドラマ 起動開始

ようやく公演のアウトラインが見えてきました! 役者も揃いました!たくさん泣きました!たくさん苦しみました!真っ暗な闇の中を彷徨い、ようやく光が見えてきました。

今回の作品「チットラレッカー」は 私にとって、インド古典文学を元に作詞、作曲から録音、振り付け、演出、そして出演まですべてに関わった処女作となります。

124_2 インドダンスドラマ「チットラレッカー」

 ~インド舞踊×パントマイム×ダンス 華麗なるヨーガの世界~

         

日時 2009919

() なかのZERO小ホール

http://www.nices.jp/facility/zero/index.html 

5時半 開場 6時半 開園

料金 前売4000円  当日4500円      

       

    当日 5時半より インド関連の本 や 衣料 雑貨 CDなどの販売があります。

      

この作品の原本“聖と俗の物語”チットラレッカーの本の通信販売をいたします。チケットと一緒に申し込みが出来チットラレッカー」”聖と俗の物語“ バカワディ・チャラン・バルマ  翻訳 牧野財士 

予約 問い合わせ ケララ企画 042574-8217 mohini@nifty.com

00100-4-18406 ケララ企画 

回から私の愛しい共演者の方々を一人ずつブログで紹介していきます

配役

チットラレッカー 丸橋広実

王様       あがりえ弘虫

ヨーギー     中嶌一彦

弟子1      岡本健(ヨーガインストラクター)

弟子2      中崎誠(BINDU 代表)

姫        堀ゆきこ(バラタナティアムダンサー)

村の女&宮廷女中 丸橋広実モヒニアッタム舞踊団員 (大山貴子 木戸真生  

高橋美麗 長谷川美絵 二川ふみ 松島千尋)

2009年4月 9日 (木)

天女降臨 アジア古典舞踊への誘い

初夏の気配と共にあぷさらす(天女たち)が鎌倉に降り立ちます!

というキャッチコピーで踊りの会が開かれます。発起人は飯島かほるさんという、とても美しい知的な女性です。よく、アジア関係の部隊とかで通訳をされているのも見かけます。でも本職はジャワ舞踊の舞踊家で、今回私も見させていただくのが初めてでわくわくします。

私は新作を発表します。「ある王様が美しい花園がいつも花盗人にあうのに悩んでいました。実はその美しい花園からは花の香りが天国まで匂いが届くため、天女たちさへも花を採りに舞い降りるのでした。そうとは知らない王様は女神たちを捕らえてしまいます。怒った女神は「お前が触ったから天空に戻る乗り物が動かなくなり帰れなくなってしまった!罰を与えてやる!」と怒ります。そこで王様は慌てて謝罪して許しを請います。女神様は「今日一日断食して神に祈っているものが乗り物に触れば動き出すであろう」と予言します。王様は急いで探しにいき、信心深い人をみつけてきて救われます。それから王様は断食を欠かさずに行い、得を積み誰からも尊敬される王様になったのでした。そこへ、モヒニという美しい天女が近づいてきて王様を誘惑します。『私の言うことを何でも聞いてくれればあなたの恋人になるわ』と約束をします。王様が断食を始めて神様に祈りを捧げているときにモヒニが抱きつくと、王様は『今は断食中だから触ってはだめだよ』と断ります。怒ったモヒニは怒り狂い『約束を破ったわね!あなたはあなたの妻と子供をこら押さないといけない』と命令します。苦しみ悩む王様は神様へ祈りを捧げますが、約束を破ったことを悔いて剣をぬき家族を殺そうとします。そのとき光が輝き神様が出現してとめました。実はモヒニも神からの使いで、どれだけ信心が深いか試されたのでした。めでたし。

日時 4月26日 2時より

場所 鎌倉 西御門サロ-ネ http://www.nishimikado-salone.jp/

出演 ジャワ舞踊 飯島かほる

    カンボジア舞踊 山中ひとみ

    南インド舞踊モヒニアッタム 丸橋広実

入場料2000円

問い合わせ srimil1231@yahoo.co.jp 090-1103-7744

詳細 http://sanggarpamungkas.blog60.fc2.com/

2009年3月19日 (木)

捨て身ってすごい!

インドから帰国した次の日 オヤジダンサーズの中嶌さんの企画で踊りました。出演者がとても面白い人たちばかりで、腸がねじれるぐらい笑いっぱなしでした。中嶌さんの知り合いだけ合ってネタダンス?系が多くて、私たちは真面目すぎて浮いてしまったかも、、。でも落ち込む暇もなくほかの出演者の出し物に笑いっぱなしで、勇気をいただきました。

特に内田さんの捨て身のお笑いコンテンポラリーには驚かされました。渡る世間は鬼ばかりで作者の真似をしながら踊ったり、かつらをかぶって志村けんのまねをしたり、でも体の動きは凄い!

また平均年齢60歳のグランマGOGOの歌って踊っての派手なステージには励まされました。まだまだ私は未熟者でがんばらないといけないなあ、、と。そろそろ引退なんて思っていたのに、、。「何甘えているの!」とお尻を叩かれた思いでした。ステキだったあ。

思い出にプログラム載せておきます

asual Performance Party エンタテイメントしよう!2009
パフォーマンス・プログラム 2009.3.15

司会:折井敦子

1.インド古典舞踊モヒニアッタム

2.コンテンポラリーダンス「私が思う C'est Magnifique 1」
 (内田しげ美、阿部まどか、瀬崎克美)

3.歌、弾き語り」(蛭子和典) 

4.バレエどじょうすくい(立野きょうすけ)
 バレエダンサーとして活動する傍ら、コミックバレエのショーチーム「噴水キャバレエ・バレエショー」を主催し、毎公演の企画演出、衣裳製作を行っている。
 http://www.rak2.jp/town/user/yukemuri/

5.コンテンポラリー・ネタダンス「私が思う C'est Magnifique 2」(内田しげ美)
 ジャン=クロード・ガロッタ作品をSPACで踊る、ニブロール「コーヒー」国内外ツアー、ワハハ本舗等お笑いライブに出演や様々なアーティストと活動。`08アレッシオ・シルヴェストリン「DOCUMENTS」出演。)
 http://ameblo.jp/uxchi-shigemi1/

(休憩)

6.アニメーションダンス(汰椿)
 アニメーションダンスと言う動きを元に、自身の身体を限りなく細かく正確に操作、管理するオリジナルのダンスパフォーマンス。繊細かつ大胆な計算されたパフォーマンスをお楽しみ下さい。
 http://tachun.info/

7.日本舞踊「桜」(小谷まり)
 

8.ヒップホップ&ガールズ&ソウル(SEEDS DANCE SCHOOL)
 

9.HIP-HOP歌謡(歌)(グランマGO!GO!(オバサマ3人))
 ラップを歌うオバサマHIP-HOP集団! 心拍数限界! 生死をかけたスリリングなダンス! 昭和歌謡なダンストラック「狂い咲き」CD発売中!
 http://www.k5.dion.ne.jp/%7En-pro/

2009年3月17日 (火)

無事に帰国しました

128 ケララ州にまた行っていました。今回の9月19日の中のゼロホールに向けてのリハーサルは大成功!といってもいいかもしれません。1時間半にかけての音楽のレコーディングも徹夜続きでしたが素晴らしい出来栄えだと思います。メイクも衣装もケララ州一番の売れっ子メイクアップアーティストの助けによりこのように出来上がりました。ただ、自分でここまで作りこめるかが不安、、。メイクも難しいしいけれども、この髪型、、。不可能かも、、。あと半年研究に研究を重ねればなんとかなるかしらん。

2009年2月 6日 (金)

ポエム完成

9月19日、中野ゼロホールで公演を行います!4連休の前の日だけど、、たくさんの人に見ていただきたいものです。今、この公演のストーリーのための音楽作りの真っ最中でややっと詩が完成したとインドから連絡を受けました。その詩を音楽家に託して作曲の作業に入ります。そして、それが出来上がったころにインドへ!振り付けの開始です。今月の24日からまたインド、もう背水の陣。インドのダンサーともうまくやらなきゃ。ゴーゴーごま君!と私のテーマ曲が頭で鳴り響きます。ちなみに、ごま君とは私がごまアザラシに似ているとのことで家族の中でのあだ名です。体型もそうなんですが、、以前テレビでごまアザラシが泳ぐ練習をしているのドキュメンタリーを見たときにその映像がすごかったのです。母親がまだ白いごまアザラシを海に投げ込むのですが、必死に氷のに上がってきてぎゃーぎゃー鳴いているのです。その姿は「私泳げなくてもいいの!大人にならなくてもいいの!」と泣いているように見えたわけなんですよね。なんとなく自分とだぶってしまって、、自分からごまあざらしと言っています。インドで泣いてばかりいる私ですが、こんどは泣かないで泳ぎだすぞ!という心境なわけなんです。ごま君卒業だあ。

2008年12月 7日 (日)

幻の舞台となるか 2

115  マドゥが太陽ならサジーブは月。いつもとなりで微笑んでいるだけであまり積極的に人に話しかけたりしない。ヨガの達人でもあり、荷造りや衣装の着付け、化粧など細かいことが得意で黙々と仕事をするタイプである。一児の父であり、奥様も同じ舞踊団のあまり121踊りの上手とはいえないけれど、素直ないい娘である。というか、従順に従うことのできる人しか、彼らと付き合うことはできない。彼らの舞踊団はほぼ親戚と家族で作られており、部外者はどんどん逃げ出すという、超ワンマン経営となっていました。彼らの舞踊団の名前はサムドラ、実は10年前に結成のとき、私はメンバーだったのです。インド国内、フランスにまで遠征したものでした。でも、彼らの自己中心的な行動に我慢できなかったし、古典舞踊を深めたく離脱したのでした。でも10年もたてばお互い大人になってうまくいくかしら、と思い再結成を試みて来年の舞台を目指したのですが、、、さて、彼らは変わったのでしょうか?そして、私は?

(続き)

2008年9月14日 (日)

銀座にワニ出現!

銀座サロン 第一回目のセレクトライヴが無事に終了。

エスラ時向後さんとは十数年ぶりのコラボレーション。とても嬉しかったです。

向後さんとの奥様の赤根さんとも久しぶりにお会いしてつきぬけた明るさに癒されました。

タブラの塊くんはイケメンで情熱的で、これから音楽業界で羽ばたいていくんだと思います。有名になってもまた伴奏してねえ、、。離さないわ。

そう象とワニの戦いのように。向後さんも塊君も噛み付いて離さないかも。

以下のストーリーを向後さんたちの演奏で踊りました。次回は他の踊り手も入れてミュージカルしたいところです。

Wani「象とワニの戦い」
インドラデュムナ王は、聖仙に挨拶をしなかったために、姿を象に変えられて森を彷徨うところ、ワニに噛み付かれてしまう。その戦いは千年も続いたが、命が尽きるころヴィシュヌ神に祈りを捧げた。その願いを聞きつけヴィシュヌ神はチャクラという武器を投げつけてワニの首を切り落とし、象を救った。呪いが解けて王様の姿を取り戻したことが知れ渡ると、人々は祝福して王様を出迎えた。

2008年7月16日 (水)

銀座サロン企画作戦開始

note今年の春に生徒の発表会をやらせていただいた銀座サロンで企画を任されることになりました。new
アジアンカルチャーセンター 銀座サロンは交通の便もよく、とても綺麗でスタッフも感じの良い方ばかりす。ただ場所がそんなに広くないのとレンタル料が高いため、いまひとつ利用する方が少なかったので、もっと活用するには、、とスタッフの形が話し合ったところ、白羽の矢が私に当たったわけです。私も周りの素敵なアーティストや頑張っている生徒や他の分野の新人さんを育てなければと思っていたのでちょうど良いタイミングでした。
今のところはこんな感じで話を進めています。
<銀座サロン 丸橋広実セレクト公演 >
 
Vol.1 南インド舞踊と北インド古典音楽
出演 丸橋広美(モヒニアッタム) 向後隆(エスラジ) 佐野塊(タブラ)赤根彰子(タンプーラ)
日時 9月12日(金) 7時開場 7時半開演
Vol.2 東インド舞踊と北インド古典音楽
出演 小市育世(オリッシィ) 寺原太郎(バンスリ) シェン・フリンデル(タブラ) 
日時 10月10日(金) 7時開場 7時半開演 
Vol.3 南インド古典舞踊と南インド古典音楽
出演 谷岡加代子(バラタナティアム) 的場裕子(ヴィーナ)森山繁(ムリダンガム)
日時 11月21日(金) 7時開演 7時半開場
Vol.4 クリスマス特別企画 ベリーダンスショー
出演  LUNA 他
日時 12月19日(金) 7時開演 7時半開場 
場所 アジアンカルチャーセンター 銀座サロン
料金 3000円(完全予約制)
予約&問い合わせ 日本・アジア芸術協会 JP +81 362405240 通話
コメント
Vol.1
向後さんとは10数年前に、初めて日本で舞台を企画したときにご一緒させていただいた方です。初心に戻り頑張りたいと思います。
Vol.2
小市さんは私の大切な友人で長年オリッシィを習っている方で近い将来アランゲットラムをされる予定。一足早くお披露目していただきます。美しい方で踊りも素敵です。
太郎さんは全国で活躍中の笛吹き王子様。タブラのお友達がオーストラリヤからきているらしく、ハッピーな演奏になるのでは。
Vol.3
まだこの企画は予定の段階です。
谷岡加代子ちゃんは私の親友で長い間マイペースでバラタナティアムを練習してきた方です。人前で踊るのも修行の一つ、と背中を押しました。的場先生は私に以前ヴィーナを教えてくださいました。まるで才能がないのであきらめましたが、、。日本での第一人者であり、インドでもその実力を認められています。
Vol.4
20歳ごろからの友人ルナちゃんはベリーダンスの大御所です。美しく妖艶でそれでいかわいらしい彼女の踊りはクリスマスにぴったりでしょう!
どのプログラムも今から楽しみです。

2008年6月 4日 (水)

ダーリンはギター弾き

私の連れ合いはギター弾き。去年初めてのソロCDcdを制作しました。

杉山たける「ステリオの丘」 視聴できますear

http://www.ne.jp/asahi/chika/on/

http://homepage3.nifty.com/aonoya/luchy/

などにCD情報があります。

先日はその発売記念コンサートを阿佐ヶ谷のライブハウスで行いました。

集まってくれたお客様の中には、主人の高校時代の後輩や音楽仲間。私の大学時代の親友やインド舞踊の生徒さん、その連れ合いの方々などなんだか懐かしい顔ぶれ。

その中には十数年前の結婚式に出てくれ、歌ったり、演奏してくれたりした人たちもいました。ともに歳を重ねているため、お互い「老けたなあ」と言い合ったりするのですが、それもまた感慨深いものでした。これからもともに歳を取っていくのでしょう。

若い頃は私が主人のライブを手伝ったりしていたのですが、裏方よりも自分の表現の追及のほうが面白くなり、一転して主人がステージパパのように私の舞台を裏で支えてくれてきました。

そろそろ主人は主人で表現を深める時期になりました。夫々のことは夫々で自立しないといけない時期に入ったようです。

来年の公演に向けてそろそろ準備開始です。

2008年5月30日 (金)

ラブソングで踊ろう

世田谷パブリックシアターの土曜プレイパークでのワークショップの準備をしております。

4月はインド舞踊はじめの第一歩

5月は目・手・顔を使って表現してみよう

6月は大地を踏みながらしなやかに踊ってみよう

4月はインド舞踊の基礎的なことを紹介して体験していただきました。5月は男女の役割にわかれて恋の駆け引きの振り付けをしたところ、盛りあがっていただけました。某有名ダンサーも参加してくださり、やはり光っておりました。

さあ、6月は大地を踏みながら、、しなやかに、、自分で考案したものの難しい。そこで今回は大好きなケララの映画(マライアラム)から主題曲を選び振り付け完成。

「クリシュナ神の育ったアンバリーは子牛がのんびりと草を食べて、オウムが恋の歌をさえずるロマンチックな処。夕暮れには身体の火照りをさますような、愛の言葉の風を届けてよ。さあ、素敵な場所を捜して、僕たちの愛の巣を作ろう。一緒に歌を歌い、照れくささは赤い花のように身体に飾ろうよ。誰にも知られないように君を迎いに行き手と手をとりあい。僕の愛を捧げる人は君しかいないんだよ」

美しい森の中で子牛をおう牛飼いたちの恋心をワークショップで踊るのが今から楽しみです。日本では愛の言葉は燃えるような熱いイメージがあるのですが、ケララでは逆のようで愛の言葉は暑さを忘れて震えるぐらい涼しいものらしいです。不思議ですね。あーなんだかその映画の主人公が自分お若い頃だったような錯覚がしてきました。

映画の主人公の気分になりたいかたはまだ間に合うかも詳細はhttp://setagaya-pt.jp/

2008年5月21日 (水)

オリッシーの世界に開眼 

昨晩、2008年 日印文化交流 オープニング記念公演が赤坂区民センターで行われました。出演者はシャルミラ・ビスワース舞踊団。シャルミラさんが団長で、美しい4人の女性ダンサー二人の男性ダンサーで繰り広げる世界は本当に楽しかったです。心から尊敬していた故・麻子さんの完璧な美の世界とは違うまた魅力で、ダイナミックでリズミカル。そしてコケティッシュでとにかく楽しい。なぜか日本人のインド舞踊のイメージはオリッシーが大きいような気がして、多くのダンサーが女性の色っぽさを強調しすぎるような気がしていました。(流派によるそうですが)でもインドで見るオリッシーはどちらかというと逞しくて、神々しい踊りが多かったような気がしますが。でも、昨夜の踊りはもう涙流しながら笑うシーンもあり、新しい世界に開眼されてしまいました。一人男性のダンサーは太っちょですが身体は軽く、表情がいい!パパイヤ鈴木みたいでした。heart04

また30日に公演があるそうです。ぜひ興味のある方はご鑑賞ください。

詳細は http://www.versajp.com/jp-india50/

5月30日(金) 19時開演

江戸川区綜合文化センター

入場料 2000円 前売り1500円

2008年5月11日 (日)

インド舞踊ワークショップがあります

20080229185152_2 田谷パブリックシアターでインド舞踊のワークショップがあります。

詳しくはこちらで http://setagaya-pt.jp/m/i/work&lec/playp08043/info.htm

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